犬と歩けば望にあたる
〜視覚障害リハビリテーション研究発表大会イン神戸編〜

今日9月16日は、神戸国際展示場で開催されている「視覚障害リハビリテーション研究発表大会イン神戸」にやってきました。視覚障がい者に関する商品が、たくさん展示されるので楽しみです。

各線三宮駅には、多くのボランティアの方々がいました。

(何かお手伝いしましょうか?)
「ありがとうございます。それでは、ポートライナーの三宮駅までお願いします」
ほんと、こういうやさしさにいつも助けられています。
『ほんま、遠いわぁー。おやつ、期待してるでぇー』

今回は、40以上の企業が出展されているようで、来場者数もかなり多いようです。

まずは、ウェアラブルカメラを装着して、会場を一回りすることになりました。ガイドは日本視覚障害者 遠隔援護協会の中村さんがしてくれることになりました。

出展されている方々は、皆さん熱く説明してくれます。なので、とても話が長い。私も、弊社ウェアラブルカメラの説明をしなければなりませんので、時間がありません。仕方なく、会場をまわるのをあきらめて、弊社ブースに戻りました。

弊社ブースでは、視覚障がい者だけでなく健常者の方も含め、たくさんの方に体験していただきました。いろいろな意見を聞かせていただき、とても参考になりました。ありがとうございました。

『何か、忘れてへん?』
「ごめん、ごめん。おしっこの時間やな」
『こういう催しがあると、多目的トイレは、盲導犬の行列ができるから、はよ連れていかなあかんのとちゃうかぁー、ワレェ』

(久しぶりですね。佐々木さん)
「あれ、訓練所も来ているんですねー」
(ゼストはどうですか?)
「元気でやっていますよ」
『ハイ、ボクチャンは真面目に、元気でやっておりまする』

 

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