犬と歩けば望にあたる
〜株式会社ダイフク様での講習会編〜

台風一過となった今日、10月2日は日本視覚障害者遠隔援護協会の代表理事の中川さんに同行して、株式会社ダイフクさんにお邪魔しました。中川さんが、視覚障害者に関する講習会を行うので当事者として参加しました。

「今日は、ゼストにもがんばってもらわんとあかんで!」
『おいらはいつも通りやったらエエだけやろ。』
「頼もしいな」

中川さんが、社員の方々に視覚障害や手引きについての説明などをわかりやすく説明した後に、私たちの出番です。

自己紹介し当事者の立場で仕事やパソコン利用、盲導犬のことなどについて話をさせていただきました。

『そろそろ、おいらの出番やなー。いつも通り、障害物をよけたり、階段の上り下りなどの仕事っぷりを見てもらいました』

その後社員さん同士でペアになってもらい、アイマスクをつけて白杖を持って 見えないということや手引きをする体験をしてもらいました。

そして、質疑応答やアンケートなどをし講習会は無事終了しました。

(なでてもいいですか?)
「仕事している時(ハーネスをつけている時)は、ダメなんですけど今なら大丈夫ですよ」
(わぁー。かわいいー)

『えらいうらやましそうに見てるなー』

「ちょっと提案したいねんけどな。今度から撫でてもらう時は使用者である私も頭をだすから撫でてもらってもいいかな?。女性限定で・・・」

『アホか!』

 

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