スタッフ紹介

佐々木 勝次

(ささき かつじ)
ささき かつじ

Q:まず 自己紹介をお願いします

A:はい、佐々木勝次 47歳です。大学を卒業して一般企業に勤めていたのですが 30歳のころから網膜色素変性症で見えづらくなり45 歳でほぼ失明しました。
マッサージや指圧、はり、きゅうの免許をとり マッサージ院を開業しておりましたが 思うところがあり 介護支援専門員の資格取得にも挑戦中です。

Q:盲導犬 ゼスト君についても紹介してください。

A:はい。ゼストはラブラドールレトリーバーの5歳の雄です。日本ライトハウスの盲導犬訓練所で訓練を受け、3年前に私のところへ来てくれました。

Q:入社の動機は何ですか?

A:新しい仕事にもトライしてみたくなり 大阪府ITステーションで、スクリーンリーダース機能を使ったパソコンのトレーニングを受け ハローワークに登録したところ 相談員の方が リモートアシストの求人を見つけて紹介してくれました。すぐに面接を受け 事業内容と仕事の内容の説明を受けました。視覚障がい者である私が、同じ視覚障がい者のお役に立てるなら なんとやりがいのある仕事だろう、ぜひやってみたいと思いました。

Q:これからの抱負を聞かせてください。

A:先ほども申し上げましたが 私は 網膜色素変性症という病気で失明しました。
この病気はゆっくり進行しますが 発病したからといって必ず光を失うわけではありません。正しく病気を知ることが大切ですし、このような遠隔援護のサービスがあることを知っているだけでも ほんの少し不安を和らげることに繋がるのではないかと思います。
ですから同じ病気の方のためにもこの遠隔援護の仕事で 頑張りたいと思います。


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