IT(アイティ)技術の進化などにより、身体に装着できる小型カメラと双方向の音声通話を利用して、遠隔地から視覚障がい者の援護が可能となりつつあります。

この技術により、これまで同行援護を利用できなかった視覚障がい者の方、また室内での不便さを少しでも解消したい方には、たいへん期待される援護手段になるものと考えます。

わたしたちは、すべての視覚障がい者が安心して利用できるような「遠隔援護」システムを構築し、ハード面だけでなくソフト面でのサポート、操作支援を行うことで、「遠隔援護サービス」を全国統一のサービスとして実現するべく、「株式会社リモートアシスト」を設立いたしました。