ワンボタンで通信開始。
遠隔支援HDカメラに
新機能、登場!

遠隔支援HDカメラリモートアシストの軽量ウェアラブルカメラ 遠隔支援HDカメラリモートアシストの軽量ウェアラブルカメラ
遠隔支援HDカメラ「リモートアシスト」の軽量ウェアラブルカメラ

遠隔支援HDカメラ「リモートアシスト」の機能、特長をまとめた動画です。使い勝手の良さ、簡単操作などリモートアシストの魅力が、ひと目でおわかりいただけます。
ぜひ一度、ご覧ください。

人が動く必要のある現場と、
遠隔サポーターを、
リモートアシストが
つなぎます

現場の風景
サポーターイメージ

現場で活動しているカメラ装着者の目線映像をリアルタイムでサポーターと共有できます。

カメラ装着者とサポーターは相互に通話できるので、固定した場所に設置された監視用リモートカメラなどでは難しい、臨機応変の対応が可能です。

現場の画像をサポーターと共有し、音声通話で現場の状況やサポーターからの指示を確認できます。

遠隔支援HDカメラ
「リモートアシスト」
の概要

リモート作業の従事者がボタンを押すと...
❶ リモート作業をおこなうカメラ装着者がウェアラブルカメラのボタンを押すと...
サポーターのパソコンでカメラ画像を受信。
❷ サポーターはパソコンでカメラ装着者の目線映像をリアルタイムで確認
会話しながら作業者を遠隔支援できます。
❸ 会話しながらカメラ装着者を遠隔支援できます。ネットワーク回線につながっていれば、日本中どこにいてもコミュニケーションが可能です。
リモート画像はクラウド上に自動保存。あとから確認できます。
❹ リモート画像はクラウド上に自動保存されるので、あとから見直すことができます。

【録画ファイルについてのご注意】
通話中に、端末およびパソコンのネットワーク接続が切れたり、速度が極端に低下した場合や、パソコンの処理能力が不足した場合には、録画ファイルが生成できないことがあります。
●パソコン推奨仕様
CPU:インテル® Core™ i5相当以上、メモリ:4GB以上

※ クラウドサーバーへの自動記録をおこなわないシステムもお選びいただけます。

遠隔支援HDカメラ
「リモートアシスト」
の特長

ボタンひとつだから誰でも簡単に扱える。
ハンズフリーだから本来業務に集中できる
自動録画でエビデンス保存
カメラで撮影中の映像を、端末で確認できる
専用端末を使い、現場とのメールの送受信が可能

リモートアシストと
スマートグラスは、
どこが違う?

最近話題の「スマートグラス」。さまざまな種類がありますが一般的にはカメラ、ディスプレイ、各種センサーが装着されたモデルが主流です。産業用としては当社の遠隔支援HDカメラと同様、離れた場所での作業支援に使用されます。

また、WiFiやBluetoothで接続するものが多く、その分本体が重くなりがちです。

本体の価格は単機能タイプで6万円程度、高機能のタイプでは90万円を超えるものもあります。

低コストで遠隔作業支援に取り組みたいという方には、当社のシステムをおすすめいたします。

リモートアシストスマートグラス
モニターなし
(専用端末に表示)
音声通話
大きさ74.2mm×
13.6mm
(カメラ部)
重量8.7g
(カメラ部)
40〜100g
程度
機能性主に遠隔作業支援多機能
操作性
ボタンひと押し
で通信開始

多機能なだけに
複雑なものも
価格低価格高価格

導入しやすく使いやすい
遠隔支援ツールです

遠隔支援HDカメラ「リモートアシスト」のウェアラブルカメラは信頼性の高い日本製です。

カメラの操作に特別な訓練は不要のシンプル設計。音声ガイダンス付きだから作業に集中できます。

サポーターはパソコンのブラウザ(Google Chrome)でカメラの映像を確認します。特別なアプリをインストールする必要はありません。

映像はクラウド上に自動保存。情報流出防止のため、セキュリティ対策にも配慮しています。

リモートアシストは導入しやすく、使いやすい遠隔支援システムです。

※ クラウドサーバーへの自動記録をおこなわないシステムもお選びいただけます。

習熟不要のシンプル設計

カメラ先端のボタン一つで、接続開始。通信機に触れることなくスイッチオン。接続後すぐに支援者と会話をスタートできます。接続中の動画はクラウド上に自動保存されます。
また、ウェアラブルカメラで撮影中の映像は、手元の専用Android端末で確認できますので(モニター機能)、オフィスの指示者に映像を送る前に、作業者自身がカメラの位置を確認・調整できます。
Android端末を通信機として利用。音声会話付のSIMカードをセットすれば日本全国で利用可能で、業務用携帯電話としてもお使い頂けます。

ウェアラブルカメラのワンボタン
通信の開始・終了はウェアラブルカメラのボタン、または通信機のアイコンでOK。
モニター機能を使えば、伸縮棒などを利用することで、閉所や高所の様子が、Android端末で確認できます
モニター機能を使えば、ウェアラブルカメラを伸縮棒などに取り付けて、このような閉所や高所の様子を手元で確認できます。(写真の伸縮棒と照明器具は市販品です)
モニター機能:ウェアラブルカメラの映像を手元の通信機(専用Android端末)でモニターできます
モニター機能:ウェアラブルカメラの映像を手元の通信機(専用Android端末)でモニターできます。

接写撮影が可能
(オプション対応)

オプションのレンズを取り付けることで、接写撮影にも対応します。たとえば紙幣なら偽造防止用マイクロ文字も判別できるほどのアップ撮影が可能となります。
被写体までの距離とカメラの使い方について 

特注レンズによる千円札の接写画像サンプル
接写レンズ装着時:千円札を見た映像(解像度800×600)をキャプチャした静止画像です。偽造防止の「NIPPONGINKO」というマイクロ文字を判読することが可能です。

やさしい装着感

カメラとAndroid端末間はUSB有線接続し電源供給をしていますので、カメラにバッテリーがなく、軽い装着感を実現しています。また通信機も胸ポケットに入る薄さなので作業の妨げになりにくいシステム構成です。
使い方説明動画をご覧ください 

ウェアラブルカメラを装着しながらヘルメットの着用も可能です
ウェアラブルカメラを装着しながらヘルメットの着用も可能です。
通信機は胸ポケットにはいるコンパクトサイズ
通信機は胸ポケットに入る薄型。

直感的に使えるPC画面

録画された動画は指図者側のパソコンから再生閲覧できますので、手順の見直しや課題対策の検討などにも有効です。
リモートアシストのカメラ映像をご覧いただけます 

直感的に使えるPC画面
サポーター側のPC画面。(画像は合成です)

カメラ用三脚が使える

リモートアシストのウェアラブルカメラは、1/4″ネジ変換アダプター(オプション)を使って、ミニ三脚・クリップ・伸縮三脚・多関節アームなどさまざまな市販のカメラ固定具に装着できます。カメラ装着者の目線映像ではなく、作業の様子をモニターしたいときなどに便利です。
被写体までの距離とカメラの使い方について 

ミニ三脚と多関節アームへの装着例
ミニ三脚と多関節アームへの装着例。
遠隔支援HDカメラリモートアシストの軽量ウェアラブルカメラと専用送信端末 遠隔支援HDカメラリモートアシストの軽量ウェアラブルカメラと専用送信端末
遠隔支援HDカメラ「リモートアシスト」の軽量ウェアラブルカメラと専用通信機

遠隔支援HDカメラシステム

機器購入サブスク(24ヵ月以上)レンタル(1ヵ月単位)
利用回線5G/4G4G5G/4G4G
携帯番号国内通話無料無し国内通話無料無し
初期費用180,000円144,600円0円10,000円
月額費用7,300円7,300円14,800円20,000円

・上記サービスは、すべて192万画素のHD高画質となります。回線スピードが遅い場合は、HD⇔SDボタンを押すことにより、画質が少し低下しますが、通話が切れにくくなります。

ウェアラブルカメラ
の仕様

解 像 度: 1600×1200 画素
撮影範囲: 水平:56° (オプション広角レンズ使用時は71°)
垂直:43°
大 き さ: 74.2mm×13.6mm
重 量: 8.7g(カメラ部のみ)
機 能: オートホワイトバランス機能
自動露出抑制機能
エッジ強調機能
ノイズリダクション機能
シェーディング補正機能

専用通信機の
主な機能

通信機はカメラとペアリングした状態で納入
ボイスガイダンスにより、操作状況をアナウンス
カメラ先端のボタンを押すだけでネット接続OK
カメラの映像をモニターできるモニター機能

※ 防水/防塵仕様ではありません

サポーター側パソコン
の条件

OS: Microsoft Windows 8以上
MacOS X 10.5以上
(iOSは非対応)
CPU: インテル©Core™2 Duo 2GHz相当以上
メモリ: 2GB以上
HDD空き容量: 1GB以上
ブラウザ: Google Chrome最新版
必須環境: Windows
Mac OS
通信環境: インターネット接続(上り下り 1 Mbps以上)
周辺機器: マイク・スピーカーが稼動状態であること

製品の外観および仕様は改良のために
予告なく変更される場合があります。
あらかじめご了承ください。

製品に関する情報を
ダウンロードできます

よくあるご質問

Q:クラウド上での録画保存について教えてください。
A:録画の条件を満たすカメラ接続は自動でクラウドサーバーに保存されます。保存期間は30日間で、この間であれば録画時間の上限はなく費用も無料です。ただし30日経過後は自動消去しますので必要な録画データは30日以内にダウンロードしてください。
Q:クラウド上に録画を残さない方法はありますか?
A:セキュリティ上、クラウドに録画を残してはならないというルールのお客様も多くあります。ご契約時に「録画無し」を選択頂くことにより録画ファイルの生成をしませんのでパソコン自体にも録画が残ることはありません。